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2008年11月13日 (木)

ゆるゆると社会復帰?

東京での「死立探偵」最終公演が終わり、劇団員たった7人で稽古場への荷上げを終え、あっという間に3日が経っていた。気付けば西武とオバマが勝って小室が捕まったらしい。珍しく楽日の直前まで粘った公演だったから、やはり通常の時間の流れから、かなり隔離されていたらしい。普通なら半日ぐらいで気分は復帰するのだが、今回は思いのほか手間が掛かった。ま、復帰するべき社会もないので、生活のリズムを取り戻すためのタイムラグって話だ。きっかけは、ふと3つある「生活のための通帳」を見たこと。なんと残高が6300円になっている。しかも生命保険や損害保険などで毎月3万は引き落とされる奴なのだ。さっさと現生を入れないといささか面倒くさそうだ。あ、まてよ、今月はJAFの年会費が引かれる月だ。家族会員だから6000円。残高が300円。これはちょっとした記録である。確かにこの季節は、遠出が増える(つまり経費が先に掛かる)割りに、相手が公共なので支払いは後回しって仕事が多いから、毎年やりくりに苦労はするが、いやぁ、これは近年まれな事態である。12月には車検も控えているし、どうやら公演終了の残り香に浸ってばかりも居られない。焼き芋屋のバイトでもするかな。持病の腰と膝に悪そうだなぁ。などなど、久々の書き込みはいきなり切迫して始まるのである。ちなみに「つぼやき」とは「つぶやき」と「ぼやき」の十分条件的言葉だが、当分は後者が続くであろう。そして本当に「つづく」。

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