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2008年12月 9日 (火)

イルミの居る間に初心(うぶ)なラブ?

最近、我が家のCDデッキは大活躍をしている。僕が次から次へと新しい兼価版中古CDを買ってくるからだ。それもそのアーティストたるや「井上揚水」「森田童子」「泉谷しげる」「憂歌団」「大貫妙子」「エアロスミス」「デビッドボウイ」…時々間違えて「小田和正」まで入っている。年寄りが「青春を振り返ってしまいそうな」面々なのだが、そこは長年のジャケット買いの王者として、絶対250円コーナー(ブックオフ系)、もしくは380円コーナー(ゲオ系)までで留めている。これってアレかなぁ…ここんとこずっと、劇団の選曲してる職業病で、長く環境音楽やヒーリング系ばかり聞いてて、そのジャンルに強くなりすぎた反作用なのかなぁ? ま。何しろ、平気で5時間カラオケを2回ぐらいは行けそうになっている。誰か付き合ってくれんかのぉ…。今日は大学で「戯曲とは?」のさわりをダラダラ講義した後で、劇作家協会東海支部の支部会へ。その帰り、名古屋駅の名物イルミネーションをチラリと観た。「この不景気でもこんなに電力消費するのね」と思いつつ、若い、多分初デートのカップルなんかを見ると、間接的に冷やかしてやりたくなる程度には、ハートウォーミングになってるから不思議だ。ま、元々「明かりモノ」に弱いんだけどね。白と赤に絞ったシンプルな演出はまあまあ好きだったな。でも、そんなイルミを見ながら、甲斐バンドの「男と女のいる舗道」なんかが浮かんでしまう辺り、ちとヤバイかも。3年ほど前に酔って道路に顔面からこけた時、歯を痛打して(結構出血して…)2~3本グラグラになってて、その1本(下の歯の結構前の方)が一両日中に抜けそうです。ちなみに「歯」もジャクテンの大黒柱ね。あ、それと「名古屋演劇アーカイブ」というブログ雑誌(?)の長谷川公次郎さんが、僕のインタビュー記事を載っけてくれました。割と素直に劇団のことや芝居のことを書いてます。よければ(いきなり変な顔が現れますけど…)http://nagoyatrouper.com/interview/013/を覗いてみてやってくださいませ。

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