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2008年12月 5日 (金)

持病と女性編集者と脱稿と…

実はこっそり、この1週間ほど悶々と取り組んでいた演劇雑誌「せりふの時代」への寄稿をやっと昨日終えた。うーん、苦しんだなぁ今回は。誌面にしてわずか2Pモノなのに。やっぱお題が「維新派の『呼吸機械』を観て…」って雑感だったから、緊張もしたし推敲もした。でも何より「書きたいこと」が溢れてきて、マックスだと指定の文字数の3倍弱の分量あったから。削るだけで3日間も費やしてしまった。年明けて1月の上旬発刊の号で掲載されるはずだから、ぜひとも(購入して!)ご覧くださいませ。お世話になってる編集部の○○女史が、早速受け取りと激励のメールをくれる。嬉しいもんだよね、こういうのって、このタイミング。さすが小学館。優れた人材は離さないなぁ。 んなこんなで、少し疲労が溜まってか、昨日と今日は夜の8時ぐらいから、持病の心臓がチクチク痛む。ま、以前からよくある現象で、大した事はない程度なのだけど、2日続いてはあまり記憶になくて、少し気持ち悪い。でも、周囲の人間にとってはいつもの「つぼやき」。8歳の愚息以外はさして親身に心配もしてくれない。「くっそぉ、裏をかいてポックリ逝ってやる」…といじけていても仕方ない。思えば「心の臓」の話は最近停滞してる「マイケル弱点」のカテゴリーの4~5番目の演目予定だった…。ま、いっか、適当で。明日の夜は義理重視の飲み会で気が重い。いつになったら僕の書斎は片付くのだろう…。なんか命がけな感じだ。

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