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2009年1月21日 (水)

O君!…君のお陰だ!!

お久しぶりにございます。いやぁ、焦った。少しの間、更新が出来なかったのさ。この書き込みのページを、いつもいわゆる「お気に入り」に入れていて、気が向くとすぐ書けるようにしていたのだが、ある時から急に「登録IDとパスワード」を求められる画面に戻ってしまったんだな、これが。焦りました。もちろんパスワードを覚えてないからですね。途方にくれて、このブログ立ち上げに付き合ってくれた劇団員の「O君」に泣き付いた。「ねえねえ、もしかして僕のIDとパスワード覚えてない?」のメールにあっという間に返事。「パスワードが○○○○、IDが××××です。ちなみにあの時お渡ししたフラッシュメモリーにも、念のため保存データとして入れてありますので…」。うーん仕事中と言うのに見事なケアー。凄いなぁ「O君」は。金さえあったらすぐにでも君を秘書に雇うよ、あたしゃ。てなわけで、めでたく復活いたしやした。相変わらず忙(せわ)しくて、精神不安定なこの時期。恐怖の成績付け&発表会戯曲の選抜週間を、劇団からくすねた焼酎で何とか乗り切り、ぼちぼち都合4つの発表会に向け演出&現場モードへ。まずは大学の講座生徒のミニ発表会(日時は内緒)があって、岐阜市の戯曲塾(2/11)、岐阜県立華陽フロンティア高校(2/24)、長久手の戯曲塾(3/14)と続く。例年ならこれで春の体制にまっしぐらだが、今年は年度末に劇団員の結婚式&披露宴なんてのもあって、ぼやぼやしてるとまたぞろ執筆が遅れ、自慢の花園が咽ぶような花の匂いで溢れてしまうだろう。嗚呼、マルチな人って時間をどうやって使っているのだ? 睡眠時間だけでは負けない自信があるのだが…。昨晩もついついオバマ見続けちゃったし…。そういえば昔、一度だけ「北陸の小京都・小浜市」に女の子と旅した事があったっけ。箸職人のおじいさんから長く説明受けたりしたなぁ。きっともう他界してるだろうなぁ、あのご主人も。死ぬまで職人って憧れるよなぁ。町を去りながら、あそこにアクセスする私鉄に「オバマ急行」と名づけて「おばQ」の愛称で親しまれれば町おこしにならんかなぁ…と、ぼんやり考えていたのはもう15年以上前なんだな…。ああ、温泉にでも行きたいが先立つものがね。

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