選択肢を減らすシンプルライフ
またまた不眠の趣味が高じている。かれこれ46時間寝ていないのに、全然眠くならない。だったら戯曲を書かんか、戯曲を。…いやいや判っているんですよ。戯曲を書き出せばきっと眠気がやってくることもね。ま、でも、趣味だからさ…。昼間は久々に息子と近くの公園で5時間ほど遊びまくった。フリスビーとバドミントンがメイン。カラダは疲れてるはずなんだけどね。気付けば頭の前部右側がどんより痛い。このせいかな? 眠れないのは? 実は遊びの後半でアスレチック遊具から足を滑らせ大胆に転んだが、あの時頭部も打っていたのかしら? さすがに48歳の年を痛感したけど、いやいや、ただの焼酎の飲みすぎかも知れんしなぁ。焼酎といえば、ブログ効果とはよく言ったもんで、先週の金曜が日ナレの最後の講義(生徒にとっては年間最後の授業)で、別れ際に女子4人で焼酎をくれた。講師やり始めて初めてのこと。ちゃっかりコレを見てるらしく、「蕎麦100%がなかなか無くて」とのコメント付き。「夢想仙楽」という福岡の焼酎で、もちろん麦100%。なによりアルコール度数が40度ときたもんだ。コレが早く飲みたくて、今の紙パックもののピッチが上がっているわけね。別に悩みを抱えてたり傷心してるわけではないので変な詮索はしないように。さて、「定番談義の」続きを少し。衣類全般をモノトーンに決めてから、何が楽になったかと言うと、服装を選ぶ時の時間的な優位性ね。衣装コーナー(アウトレットかリサイクルのコーナーをイメージしてくださいね)に向かいながら、既に脳内のチョイス機能は「黒」で決められているわけですよ。これで選択の幅(=時間)が10分の1に狭まります。大手の古着屋なんかだと、大まかに色目で分類してくれてるからなおよろしい。靴だって「定番」を黒のハーフブーツ(夏でも…)に決めてるから、他のものには眼がいかない。僅か2分で何も買わずに店を出ることが出来るわけ。「安物買い」も大切な趣味の一つなので、この時間的な手間の省かれ方は、やはり僕の「定番」になっているのだ。まだまだ「定番」に関しては書きたいのだが、明日は(今日だけど…)大阪に故中島さん絡みの芝居を観に行き、京都の友人宅で時間を気にせず飲酒泊の予定。芝居で眠るわけにも行かないので、頭痛薬でもさっさと飲んで(副作用に期待して…)、眠るようにいたしましょう。お休みなさい。良い夢を。
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