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2009年9月の3件の投稿

2009年9月18日 (金)

疎開してきますね、4日間。

明日からは「演劇キャンプ」のために中津川入り。とは言え朝早起きして、愚息の運動会の場所取りをして、応援の祖父母に鑑賞環境を整えてから、こっそり抜けて単身車で「常盤座」へ。地歌舞伎の伝統的な芝居小屋や、咲田とばこの青年子爵ぶり、岩木淳子の多分見納め女子高生制服姿など、怖いもの観たさが売りの「蓬莱曲」は21日18:00から。一回こっきりのアクティブリーディング。レア物好きはお見逃しなく。にしても、昨日の事務局用のアクテノン印刷はきつかった。「一人で2時間半休みなしだぜ」と劇団員に愚痴ったら「へぇ、はせさんて一人で印刷任せられるんですね…」と逆襲。余計な前例を作ったか…。昼飯に、かねてから機会をうかがっていた「グリーンカレーラーメン」にトライ。残念な結果。味はともかく麺がなぁ…。お湯入れた後のカップめちゃ熱いし。日本のカップ麺の技術は凄さに改めて関心。この歳になると「ヒトとしてあと何食味わえるのだろう…」とよく思う。最近とくに「上手くないモノ」で腹が満たれると悲しくなる。「劇団死期」とか立ち上げたら売れんかなぁ…売れんくてもいいけど。

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2009年9月13日 (日)

「ともだ、おれ」の恐怖。

寸暇を惜しんで午前様ブログを敢行しようとしてるのに…なんなんだ? この通信速度の遅さは…!? 日曜の午前って、こんなにビジーなのかなぁ? ってなわけで、またまたクイック送信でございます。先日「ヴィヨンの妻」の原作ノーカット版の朗読劇が10月頭に長久手であって、映画の封切り前だから「見る前に聞く」を勧めたばかりですが、ウチの劇団の「河童橋の魔女」も10月のスズナリ公演の前に、雑誌「テアトロ」10月号に台本掲載となりました。間違っても「本屋で立ち読みしてつまらなさそうだから芝居もやめる」にだけはならないように…。「蓬莱曲」は台本あがるも役者2人の新型インフルの回復待ち。「県内も 意外に遠きは 中津川なり」。

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2009年9月 9日 (水)

『プレッシャー』 ~短信ヴァージョン・スタート~

ヒトから「貴方は自分の気楽なブログでまで『整合性ある文章』を求めてるでしょ? 滲み出るのよ、そういうのって…」と言われ、超短いヴァージョンをスタートすることにした。長久手町とタイアップで「ヴィヨンの妻」のノーカット朗読劇を造っているさなか、映画の方が受賞したらしい。こちとらは映画一般公開より前なので「読んでから観る派」が増えると良いな。北村透谷「蓬莱曲」の戯曲化(!)(笑)が後一歩。環境テーマで28人の小学生が出る劇も完成まじか。これらが済めば年内の作劇は多分3本残し。雨が降ってないのに稲妻が走る夕空を見あげて愚息がボソリ。「キツネの離婚や…」。どうやら「天気雨の逆」という意味合いらしい。

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