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2017年4月の1件の投稿

2017年4月 3日 (月)

桜ちらほら…お待たせしました。2016観劇回顧ベスト発表っす!

いやいや、ご無沙汰っす。たった今ね、もっと長文を書いて、アップしようとした途端に全文が消えやがった…。ゆえに、いささかヤケクソ気味に、短文で失礼。大垣の市民劇、たくさん来てくださってありがとう。差し入れも嬉しかったです。いよいよ新作「月読み右近の副業」に本腰の時期なのですが、どうにもこれが気がかりで…、ていうか、僕はこの10年ほど、年間の予定表として、A5のバインダー形式のルーズリーフダイアリーを使ってるんですが、確定申告の領収類のチェックと、この年間回顧が終わるまでは(昨年の観劇メモがあるので…)、昨年の分も含め2年分を閉じるから、手帳がパンパンになるわけで、何とかこれを解消したいのもあって…うーん、もっとましな話を書いてたはずだが、なかなか思い出せない…もどかしいので発表にいきます。今年はベスト5になってしまいました。

①マレビトの会 『フレンチレストランにて』、 『追悼施設にて』(作・演出/松田正隆)(マレビトの会「長崎を上演する」より)

②木ノ下歌舞伎『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』(演出/多田淳之介

③東京芸術劇場 RooTS Vol.4『あの大鴉、さえも』(作/竹内銃一郎 上演台本/ノゾエ征爾 演出/小野寺修二)

④このしたPosition!! リーディング公演『人間そっくり』(作/安部公房 構成/油田晃 演出/山口浩章)

⑤松山東高等学校演劇部公演『あしたの空き地であいましょう』(作/越智優 演出/曽我部マコト)

…何とも地味です。維新派が見れなかったのも辛い所。次点的には…新国立劇場の 『たとえば野に咲く花のように』やroom16の『沈殿タイ』、仮想定規、愛媛の佐々木君の「話題」(短編)などなどですが、やはり線を引くにはこの辺りかと…。秋の「ルームサービス」演出で多くを見逃したのも母集団を下げてます。あくまで個人的、マニアっくな基準なので、お気に障ったらすいません。んで…この辺りで、自分のアンチ主流な傾向や、資本主義にペコペコしだしたら小劇場も終わりだね、なんて話を書いたのだが、ちょっともう一度書く気力がなくなって来たのでまた次の機会に。もしかしたら、目に見えないタイプの検閲ソフトが起動したのかもしれないしね(苦笑)。まあ、でも残りの人生、いつまで「打てる」か判らないんで、出来る限り自分に嘘を付くことなく「役」と向かい合いたいものですね。え? あれ? 麻雀の話じゃないんですかぁ?

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