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2018年9月の2件の投稿

2018年9月12日 (水)

カレンダー業界に同情しつつ…年間回顧2017発表です!!

どもどもどもど、はせです。ん? なんか「ど」で終わったような…ま、いいか。書き出すといきなり連投かよ、って話ですが、どうしても去年の「年間ベスト」だけはやっつけておきたい、個人的な事情がありましてね。まあ、それは後述するとして、では、行きましょう。遅れに遅れて発表の、2017年・個人観劇ベスト5です。 Plain‏ @team_plain 20171113 

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Team Plain ProduceRodin~扉の向こう側〜」

②劇王アジア大会、香港代表「高野山で僕のアイドルに出会う」

③玉造小劇店「おもてなし」

パンチェッタ「Zoo」

⑤虚空旅団「Voice Training」、

次点:エイチエムピー・シアターカンパニー『月の光』、演劇ニッケル『ライラックライク』

…うーん。今年も実にマイナーな感じでよいですねぇ。わかぎ姐さんのとこ位しか、有名どころがいないですねぇ…。審査系が多いし、②は劇王向けの短編だし…。マンさん、アンソンさん、元気かな? まあ、あくまで個人の感想ですので、笑って許して下さいませ。で、と、そうそう、この年間ベストをちゃんと書くまでは、僕の愛用のファイル型年間スケジュールが、昨年のモノを外せず、大変分厚くなるわけです。マルマン社のA5版を使いだしたのが1997年。それからずっと、多分一生使いますが(そういえば、何かの芝居で誰かに言わせてる気が…)その年間スケジュールに観劇メモを書いてるため、これでやっと、昨年のファイルが外せるんです。気づけばもう来年のモノが売り出さえてて(さすがに年号は未定につき西暦のみの表記でしたが…)、やっと付け替えることが出来そうです。思えばこのファイルダイアリーも、昔は600円ぐらいだったけど、今では地図やら単位換算表やらくっ付いて、1100円もするんだよね…。そうそう、新作の「ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君」ですが、一言でいえば「またつまらんモノを書いてしまった…」って感じですね。あ、いや、「つまらん」って形容詞は、戯曲自体への自己批評ではなく、「演劇なるもの」から何とか離脱したいと願いながら、なかなか敵も手強くて、という自嘲的な表現であって、芝居自体は大変面白く、実験的で…って手遅れ? また制作チームにネチネチ怒られるな…。では公演までにまたお目にかかれると信じて、フォローはそこでって…。あと丸2週間かぁ…。

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2018年9月 9日 (日)

復活で~~す! 帰ってきたどぉ~~! まずは宣伝から許してたもれ!

 どもどもども、約15ケ月振りの更新です。ココから離れだしたきっかけは、昨年7月に、パソコンが急に壊れて、修理や復旧に丸1カ月半を要したことでして、この辺のメーカーの対応や、製品保証への怒りや憤慨は、ココに書けは数回連載できそうなエピソードのオンパレードなんですが、まあ、今更って感じだし、時間を割くのにも値しない愚痴なので、止めておこうと思います。それより……と、以前書いた文章が「ブログの下書き」コーナーに残されていました。まあ、ブログ離れの要因は同じなので「約15ケ月振り」だけを新しくして再掲しました。んで、その後は今年の2月に取り組んだ「科学する探偵~名古屋から乱歩を支えた小酒井不木の生涯~」の直前の宣伝が続きます。一部を抜粋、再掲すると…「33人のオーディション通過者と、半年の指導を経ての発表会なのですが、ゲスト出演者が凄いんです。誰から書くか迷うほどで、まずは名古屋のアングラ演劇の女王と言えば、まさにこの人「火田詮子」、そして大先輩の舞台人で俳優はもちろんプロデューサーとしても名高い「小熊ヒデジ」、舞台に立つこと自体が珍しい同い年の「天野天街」、そして名古屋のミラーマン、本年の俳優A賞も獲得した「佃典彦」の快優4氏が幻の競演です。もう観るしかありませんね。んでもって、劇作の方ですが…一応「33人のアカデミー受講生に全員アテ書きします。僕の芝居にコロスはいらない」と広告的大風呂敷をおっぴろげた手前、その風呂敷と4ゲストへのプレッシャーのお蔭で、世にも不思議な台本に仕上がっております。どこをどう書いてもネタバレしそうなので、まずは生で検証を。取りあえず現時点での「ギリギリの不木論」も頑張って嘯いてます…」などとなってます。いやいやとっくに賞味期限の切れた宣伝って奴は実に涙ぐましいもんですなぁ…。てなわけで(何が?!)こっちは生身の宣伝です。2018年のジャブジャブ新作「ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君」を今月末、27~30日の日程で、七ツ寺共同スタジオにて上演します。自然災害をモチーフにした、何とも欲のないサスペンスになってます。上記の2月の豪華4名ゲストに比べ、何とも地味な4人のオーディション客演を迎え、演劇チックとは遠く離れてお見せします。ぜひぜひご来場を。「ブログ下書き」のお蔭で、久しぶりな感じをうまく乗り切って、宣伝に繋ぎました。だから自分で言うなって。そうそう、昨年の観劇ベストも近々必ず挙げますんでご勘弁を…。

 

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