一年の計は……完徹ですか?
新年明けましておめでとうございます。昨年末、友人からもらった「電子煙草」をふかしながら書いてます。何だか久々に雪降る大晦日でしたね。思ったとおり捗らない部屋掃除を尻目に昨日は雪の中を母親宅に家族3人で向かい(岐阜で半世紀近くも生きていると2~30センチの雪じゃあ車を控えようとは思わないのさ)、まだまだ両手の不自由な輝子さんと食事&年越し蕎麦。久々に紅白をゆったり見ましたね。そろそろ限界ではないかしら、中居、仲間の両司会も。特にボキャブラリーがさ。絢香には泣けたな。しっかり歌って明るくて。木村カエラの底力とSMAPの歌の下手さを確信し、小林幸子には素直に爆笑した。前にCMであったよね。お姉ちゃんがいたとかいう設定で。阿部ちゃんが仲間の応援に駆けつけたりも含め、変われば変わるもんだよねNHKも。大物シークレットゲスト? 読めてたでしょ? 他の2、3の候補はちゃんと裏でスケジュール入っていたしさ。にしても、あの持ち歌で歌詞間違えちゃいかんよね。客の乗りの悪さに醒めてたのかなぁ? でも一番の収穫はタカのボケだったね。レミオロメンの応援の場面で「こな~~きジ~ジイ!」は歴史的ですね。やっぱアイツは天才だな。見ている人の大多数が別の意味でサビを待っていたし、それがこれまたあのヴォーカルに歌詞を間違えさせたに違いない。その後、朝までのお笑いライブで同じネタを披露してたけど、あれは「歌詞まで間違えさせた功績」を話したかっただけだよね。ま、でも、あれで北島三郎がトリの白組が勝つのが不思議だよね。吉田美和の会場への掛け合いのアート性の高さ、アレを聞いてなお「祭りだ祭りだ」じゃないだろう?…って感じだったのにね。などといいながら、あれ?結構紅白を満喫してるじゃん? 実は29日の劇団忘年会の際に前歯が2本ポッキリ折れて唇の裏側がヒリヒリ痛むのだが(折れた歯自体は痛みも出血もない。これまた怖いけど、唇は欠けた歯の部分が擦れるのね…)今年はついに6月で50歳を迎えるわけで、さすがにいろいろ年貢を納めていかねばならない年になりそうな予感がひしひしとしている。や、ひたひたって感じですね。死神の足音かもしれないけど。もし何かの拍子に自分の死期を知ってしまったら、僕はどうするだろう? なるべく苦痛から遠ざかりながら住居のいろんな場所に手紙を潜ませるだろうか? ギリギリまでキーボードに向かってきっとそれでも書き足らない言葉を打ち込み続けるのだろうか? 僕がそのどちらのタイプなのかを知るだけのためにも(知る権利があると思うのだ…)どうか僕の家人や知人や友人や、そして死神たちよ、僕の耳元でささやいてね。きっと最高級の敬意と感謝を捧げるからさ。正月早々、縁起でもないけど、まんざら演技でもなかったりして。やっぱ元日から完徹とかするもんじゃないっすね、ホント。
| 固定リンク
